来る2013年7月6日(土曜日)~ 7月7日(日曜日)、日本環境教育学会第24回大会(びわこ)をびわこ成蹊スポーツ大学にて開催いたします。今大会のテーマは、「湖(うみ)に育まれた歴史と文化を未来の子どもたちへ」です。
会員の皆様、ふるってご参加ください。
大会についてのご案内を2013年4月当初に発送しました。会員のみなさまには到着したことと思います。会員の方で不着の場合は、学会事務局にお申し出ください。以下のご案内などをご覧いただき、ふるってご参加・お申込みください。環境教育メッセ・要旨集への広告についても関心ある方々にお知らせいただければ幸いです。
大会案内(2013年4月送付のもの)(PDFファイル 385KB)
大会参加申込書(ワードファイル)
発表申込書(ワードファイル)
発表要旨書式(ワードファイル)←追加しました
自主課題研究申込書(ワードファイル)
環境教育メッセのご案内(PDFファイル 106KB)
メッセ申込書(ワードファイル)
要旨集への広告のご案内(PDFファイル 86KB)
広告申込書(ワードファイル)
(2013年4月5日更新、4月13日更新)
2013年7月5日(金曜日)論文セミナー(大会前日、別会場で開催予定)
2013年7月6日(土曜日)研究発表(口頭・ポスター)、総会、基調講演、シンポジウム、環境教育メッセ
2013年7月7日(日曜日)研究発表(口頭・ポスター)、プロジェクト研究1 <環境教育の制度化>、プロジェクト研究2<地域づくりとESD >、プロジェクト研究3 <持続可能性を目指す大都市圏における環境教育・ESD の具体化に向けて( 仮題) >、プロジェクト研究4 <原発と環境教育)>、プロジェクト研究5 <幼児と環境教育>、自主課題研究、環境教育メッセ
(締切等の日程が変更されることがありますので、
ウェブサイトでご確認ください)
2013年4月30日(火曜日)発表申込締切
2013年5月10日(金曜日)要旨集原稿締切(口頭発表・ポスター発表・自主課題研究)
2013年6月7日(金曜日)事前参加申込締切、割引適用参加費等送金締切
大会2日目に、口頭発表・要旨集・質疑応答・総合討議のすべてを英語によって進行する「英語報告部会」を設定いたします。会員の皆様にも積極的に英語報告部会にエントリー・ご参加いただければ幸いです。英語報告部会への発表登録等の詳細は、大会ウェブサイトでお知らせいたします。
日本環境教育学会第24 回大会実行委員会(びわこ成蹊スポーツ大学 中野友博研究室 気付)
Fax:077-596-8480
日本環境教育学会では、今回の東京電力福島第一原発事故とその後の放射能汚染、広範囲にわたる市民のみなさんの被災に際し、ワーキンググループを結成して小・中・高校の現場で実施していただくための授業案を作成しました。
まずはその第一弾として作成した授業案を冊子化し、ウェブサイト上でも公開します。ぜひダウンロードいただき、活用ください。
「原発事故のはなし」(PDFファイル;815KB)(一部修正しました 2011年10月6日)
実際に授業などを実施してのご意見、アレンジを加えた場合の展開例について、また今回提示した授業案以外での提案など、ぜひ当ワーキンググループまで情報をお寄せください。これからも、このテーマでナレッジを集積し、学校現場で広く活用できる教材へ進化させていこうと考えております。皆様のご活用とご意見をお待ちしております。
日本環境教育学会 原発事故のはなし授業案作成ワーキンググループ
連絡先 genpatsu-ee★rikkyo.ac.jp (★を@に変えて送信のこと)
2011年7月19日
「原発事故のはなし2」小・中・高校での授業指導案(PDFファイ;1.5MB)
2012年3月15日
弥生集会については、こちら をごらんください。
※参加の皆様には、今回作成の授業指導案を頒布します。
2013年2月20日
“Discussing the Nuclear Accident” Lesson Plan Development Working Group
Contact; genpatsu-ee atmark rikkyo.ac.jp
○ 東京新聞 社説 2011年11月28日 (2011年12月2日採録)
社説 放射線を教える フクシマを忘れずに (外部リンク)
東京新聞 (外部リンク)
○ 共同通信の配信記事 2011年11月9日の信濃毎日新聞夕刊で確認 (2011年12月2日採録)
憲法の断面 7 環境保全 のうち、『放射能いじめ 素材に授業 埼玉の小学校「うつる」実話をもとに』 (記事へのリンク;現在ありません)
共同通信社 (外部リンク)
信濃毎日新聞社 (外部リンク)
○ 朝日小学生新聞 201年10月20日(2011年11月24日採録)
朝日学生新聞社の許可を得て、2011年10月20日付けの紙面からPDFファイルを作成し、このページで公開します。
原発事故題材にいじめ考える 避難した子の気持ち学ぶ授業(埼玉県入間市立藤沢小学校) (2011年10月20日版)(PDF 3.6MB)
こどもアサヒ(朝日学生新聞社) (外部リンク)
○ 毎日新聞 2011年9月29日 東京本社版 朝刊(2011年10月6日採録)
ザ・特集:原発事故、悩む教師 不安広げず、偏見正したい 「放射線」どう教える(2011年9月29日 東京本社版 朝刊) (外部リンク) (記事へのリンクが切れました) データベースサービスや縮刷版でご確認ください。
毎日新聞 (外部リンク)
中文 Chinese version
中文翻訳=李暁曄
核电站事故说 (PDF 672KB)
25 August 2011
English version (rev.)
英語版翻訳=Jamie Dwyer
Discussing the Nuclear Accident (PDF 672 KB)
9 September 2011
Español version
スペイン語版翻訳=Yusuke SAKAI
Discutir el Accidente Nuclear (PDF 651KB)
6 October 2011
繁体中文 Traditional Chinese version
簡轉繁翻訳=楊恵淳
核能事件說 (PDF 766KB)
22 December 2011
Korean version
한글 訳=번역자(元鍾彬)
원전사고 이야기(PDF 1MB)
3 February 2013
編集委員会では、現在、Web投稿システムへの移行作業を進めていますが、それまでの措置として、以後は郵送から電子メールによる投稿に変更します。これから投稿を予定している方は、下記の「電子メール投稿要領」をお読みの上、メールによる投稿をお願いします。また、投稿規定と原稿執筆要領、投稿原稿フォーマット(Wordファイル、PDFファイル)も用意しましたのでご利用下さい。
「環境教育」に対する投稿の方法201305(PDFファイル)
投稿原稿フォーマット20120411(Wordファイル)(拡張子 .docx)
投稿原稿フォーマット20120411(PDFファイル)
投稿規定と原稿執筆要領(PDFファイル)
2012年5月9日更新
2011年5月20日
日本環境教育学会
会長 阿部 治
私たちはいま、大きな試練に直面しています。3月11日の東日本大震災によって発生した大津波が数万人にのぼる方々の命を奪い、多くの町や村を破壊したばかりか、福島第一原子力発電所の事故によって10万人を超える方々が避難せざるをえない状況です。復興の努力はすでに始まっていますが、避難生活は長期にわたると思われます。
みなさんの学校や地域にも、こうして避難してきた人々を受け入れておられると思います。避難されてきた人たちに気を配り、温かく迎え入れておられるみなさんのご努力に心から敬意を表します。
しかしながら、一部の学校や地域でたいへん残念な出来事が起きているとも伝えられています。それは、福島県から避難してきた子どもや住民に対して、放射能汚染を理由に「いじめ」や差別が起きているというものです。
私たち日本環境教育学会の会員は、学校や地域において環境教育を実践し、研究しています。福島第一原発事故によって避難してきた子どもや一般の住民の方々によって、放射能汚染が広がる危険性がほとんど皆無であることは明らかです。ふるさとを追われ、親族や隣人、知人と離れ離れで避難生活を続ける子どもや住民の「悲しみ」をぜひとも「分かち合って」ください。原発事故や放射能汚染に由来する非科学的で不合理な差別や偏見によって、避難している子どもや住民が傷つけられることのないように切にお願いします。
私たちも、学会として学校や地域で原発事故に関して学べる教材や条件をつくろうとしています。みなさんとともに、この事故によって避難してきた子どもや住民が一刻も早く「ふるさと」に帰れるように、精一杯がんばりたいと思います。
2012年4月22日以降の更新情報については、Twilogに掲載してあります
本サイトの過去の更新情報は、Twilogのアーカイブでご覧いただけます
日本環境教育学会事務局新事務局(2011年12月1日に学会事務局の連絡先が変わりました)〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 事務局長の電子メール: secretary●jsoee.jp (●を@に代えて送信のこと、2011年10月1日開設済み) ※学会事務の一部を外部委託することに伴い、学会事務局が学習院大学から大学生協学会支援センターに移りました。編集委員会をのぞき、学会事務に関連するお問い合わせは、新事務局(大学生協学会支援センター内)にお願いいたします。 2011年12月1日更新 |
日本環境教育学会へのお誘い◎ 日本環境教育学会に入会を希望される方は、以下のページをお読みのうえで事務局までご連絡をお願いいたします。皆さまの入会をお待ちいたしております。 日本環境教育学会 入会案内 |
template by JP-ONE SYSTEM CONSULTING. | Licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License